「21世紀に求められる資質・能力とは何か」
〜科学と芸術の世界から見えるもの〜
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北海道大学 大学院理学院自然史科学専攻
鈴木 誠 教授
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| 開催日時 |
2009/10/9(金)
・講演会 14:40〜15:40
・座談会 16:10〜17:00
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| 参加者 |
本校生徒2年生
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| 場所 |
本校体育館
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| 講演会の内容 |
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高度情報化社会が到来し、社会のグローバル化が加速する中、新しい「知の爆発」が既存の学問領域を超えた新たな境界から次々と生み出されています。そこで求められている力とは、一体どのようなものなのでしょうか。
一方、大学で伸びる生徒に共通した大きな特徴があります。また、逆に伸びない生徒にはどんなタイプがあるのでしょうか。
社会のグローバル化が進む中、それぞれの夢を実現するには、世界の同世代と対峙することが避けて通ることはできません。そんな時、何が必要となるのでしょうか。
21世紀に求められている能力について、最先端の研究動向や世界の教育事情を交えながら、詳しく説明頂きました。
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| 講演会の様子 |
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座談会「大学の教育を知ろう」
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| 座談会の様子 |
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| 生徒の感想 |
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◇国が異なると、教育を始める時期や内容に大きな違いがあることに驚きました。体験に勝るものがないということは実感しているので、体験型の授業が多い国の学校をうらやましく思いました。
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